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オーストラリアで暮らすなら、郵便局を上手に活用しましょう。郵送に関することだけでなく、電気や電話料金の支払い、各種保険の加入、納税が行えます。また、併設されたPost Shopではカードやレターセット、事務用品、ギフト商品が充実しているほか、郵送に必要な封筒や段ボール箱、ガムテープなどの梱包セットまでそろっています。

■手紙・はがき
オーストラリア国内は一律料金で、はがき・定型封筒ともに50¢。日本への航空郵便は封書が$1.10で、はがきは$1。切手は郵便局のほかホテルのフロントや街中のニュースエージェンシーでも買えます。宛名は日本語でいいですが、国名(TO JAPAN)と航空便(AIR MAIL)の明記はしっかりと英語で書きましょう。

■小包・宅配便
1.エクスプレス
日本でいう速達がエクスプレス便になります。国内、国際ともにエクスプレス専用の封筒を使用します。紙製の封筒、ビニール製の封筒の2種類があるので、内容物によって使い分けるとよいでしょう。大切なものを送る場合は保険をかけることをおすすめします。

2.日本へ小包を送る
AirMail航空便を利用すれば日本へは5〜7日で到着しますが、料金は高いめに設定されています。そこで、2〜5週間ほどの所要日数で、料金は航空便の約60%のEconomyAirエコノミー便がおすすめ。配達日数にばらつきがありますが、運がよければ航空便とほとんど変わらない日数で届くこともあります。また、荷物を丁寧に扱ってくれる補償はないので、隙間をつくらず、頑丈に梱包しましょう。

3.身分証明書
現在はセキュリティーの問題により、荷物を送る場合に身分証明書の提示を求められます。運転免許証やパスポートなど身分を証明するものを持参しましょう。

■郵便物の受け取り方
1.私書箱をもつ
私書箱を設けたい郵便局へ行き、身分証明書を提示して申請用紙に記入します。各種サイズやG.P.Oに開設する場合など料金は異なります。

2.受け取れなかった場合は?
一定期間内は最寄の集配郵便局に保管されているので、その旨の書かれたはがきと身分証明書を持って受け取りに行きましょう。

3.転送
引越しなどで住所を変更したらRedirectionServiceを利用しましょう。前の住所に送られてきた郵便物を自動的に新しい住所へ転送してくれます。料金は個人の場合とビジネスの場合で異なります。

 
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