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(情報提供 : (株)アコモネット
ゴールドコーストの住宅事情
 ◇不動産を借りる

オーストラリア最大のリゾート地ゴールドコーストにはリゾートマンション(コンドミニアム)やリゾートハウスの賃貸物件が豊富にあります。ご自身の目的に合った物件をみつけ、より良い快適滞在をお楽しみ下さい。ゴールドコーストのリゾート物件は、その手軽さと便利さから、ゴルフ三昧の休暇、家族での休暇、親子留学、ロングステイ、不動産賃貸・売買の視察をする期間の仮住まいとしてなど、利用方法もいろいろです。

■短期賃貸と長期賃貸の違い
ゴールドコーストで短期賃貸のことをホリデー・レッティング(Holiday Letting)、長期賃貸のことをパーマネント・レッティン(Permanent Letting)と呼んでいます。通常、短期賃貸は通常1泊〜3ヶ月未満、そして3ヶ月以上を長期賃貸と区別しています。ゴールドコーストでロングステイをするにあたって、コンドミニアムの短期・長期賃貸の違いを理解することは滞在中の住居費を考慮する上で非常に重要です。下記にそれぞれの特色と留意点をまとめました。

1.短期賃貸(Holiday Letting)
短期賃貸はホテルと同様に予め宿泊予約をいれれば何時からでも利用できます。敷金の支払も必要もなく、電話・電気は予め接続されているのでライフライン設置の手間が省け、チェックインしたその日から即生活がスタートできるのが最大の利点です。 また利用期間もご自身の希望に合わせて申し込むことが出きるので(通常3ヶ月未満)、流動的に滞在のスケジュールをたてることができます。台所には食器類、調理器具などが全て揃っており、リビングルームも広々としていることから、経済的でゆったりと滞在することが可能です。

2.長期賃貸(Parmanent Letting)
長期賃貸の利点は、なんと言っても家賃が大幅に安くなることでしょう。日本でアパートやマンションを借りる際に契約をするのと同様に、「不動産賃貸契約」を締結しますので少し手間はかかりますが、滞在が長期になる場合にはかなり経済的です。 長期賃貸のリゾート物件は人気あるので、気に入った物件をある程度絞り込んだら速やかに賃貸契約の準備を進めることがポイントです。賃貸契約は英文なので、英語に自信がない人は日系の不動産仲介会社に相談するのがベストです。通常、契約時には仲介手数料は発生しませんが、日本語のサービスを受ける際には家賃の1週間〜2週間分に相当する額を手数料として支払います。

 

■長期賃貸のかんたんな流れ
@物件探し
・新聞広告、不動産会社を通じて物件情報を入手
・下見をし、物件を決める
・入居日を決定する

A契約
・予約金(Deposit)として家賃1週間分を支払う
・契約書にサインをする
・保証金(Bond)*として家賃4週間分と家賃2週間分を前払いで支払う

B入居手続き
・鍵を受け取る
・電気、ガス、電話の接続を申し込む
・物件の引渡し状況を確認し、コンディショナルレポート(Conditional Report)*とインベントリー(Inventory)*にサインをする

C解約
・不動産会社、または家主による物件のチェック
・鍵を返却する
・敷金(Bond)が返却される

*保証金(Bond) ボンドは4週間分の家賃が目安。物件のオーナーや不動産業者に支払うが、実際には敷金信託口座(Bont Trust Account)預けられ保証されている。転居する時は、最終的な部屋の点検を行って修理の必要やクリーニングの必要があればボンドの中から支払われ、残金は返金される。
*コンディショナルレポート 入居時の部屋の汚れ、破損状況など、物件の状態を細かく説明した用紙。署名をする前に十分に内容を確認すること。確認もれがあると退去時に部屋の汚れや破損を賠償請求されトラブルの元になる可能性があるので念入りにチェックしましょう。
*インベントリー 家具付の場合、室内の家具、寝具、食器、鍋類などの備品の数を記した一覧用紙。コンディショナルレポート同様に確認もれのないよう念入りにチェックしましょう。
 

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